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History

沿革

1991年の創業から、呼出電話・動態管理・IP無線・AIコールセンターへと事業を広げてきました。

  1. 1991–1993

    創業

    • テレマーケティングサービスで起業
    • 米国製オートダイヤルシステム機器をリリース
    • オートダイヤルシステムを無人の呼出電話として製品化
    • 電話回線を利用したタクシー呼出電話「テレフォニック システム」をリリース
  2. 1994–2004

    日本初 PHS PCMCIAカードを搭載した呼出電話をリリース

    • 関東進出(藤沢市に拠点を置く)
    • 本社を海老名市に置く
    • PHS回線を利用したオートダイヤルシステムが完成
    • DDIポケット社のPHS回線を利用して「ピーム」をリリース
  3. 2002–2006

    公衆電話型3G通信呼出電話をリリース

    • 公衆電話型タクシー呼出電話「ピッテル」をリリース
    • KDDI au社の3G通信サービスを利用したタクシー呼出電話をリリース
    • 卓上型呼出電話「スピッテル」をリリース
  4. 2007–2011

    GPS動態管理システム「ナビらくだ」をリリース

    • ロジックアート社と提携し動態管理システムの開発に着手
    • PHS回線網を利用した動態管理システム「ナビらくだ」をリリース
    • CTI連動型「ナビらくだ」バージョンアップ版をリリース
    • 通信付きOBD端末の開発を開始
  5. 2011–2013

    テレマティクスソリューションに事業内容を再構築

    • タクシー配車システムにIVR(自動音声応答装置)を連動
    • 完全自動配車システムとして「ナビらくだ」をリリース
    • 通信付きOBD端末システム「OBD Smart」をリリース
    • 運輸・交通システムEXPO(東京ビッグサイト)に出展
  6. 2014–2016

    スマホでIP無線「AnyPTT」をリリース

    • 3G搭載IP無線機(OEM版)2機種を「ナビらくだ」に投入
    • PoC Radio技術を利用してIP無線「AnyPTT」をリリース
    • ロケーションシステム「エニロケ」(スマホ版)をリリース
    • SaaS型運行配車システム「トラスマ」(スマホ版)をリリース
  7. 2017–2019

    DVRシステム大型プロジェクト(鉄道向け)を受注

    • 3Gワイヤレスユニット「TEL-HUB」をリリース
    • 通信付きDVR(OEM版)をリリース
    • 新型コロナ対応マスク1万枚をOEM開発し、無料配布
  8. 2020

    30周年記念モデル「ルカテル」をリリース

    • 4Gタクシー呼出電話「タフテル」をリリース
    • 4Gワイヤレスユニット「TEL-HUB」をリリース
    • 屋外用4Gインターコム「CIT-100」をリリース
    • 代表取締役に川野純平が就任
  9. 2021–2023

    無人運転列車向け通信付きDVRを納入

    • ワクチン接種会場向けタクシー呼出電話のレンタルを開始
    • 非接触型タクシーインターホンをリリース
    • 4G-VoLTE「ルカテル」ver.2(CML-200)をリリース
    • 屋外用4Gインターコム ver.2(CIT-200)、薄型インターコム(CIT-25S)をリリース
  10. 2024

    通信付きDVR(OEM版)(VST-201AI)をリリース

  11. 2025

    AIオペレーターシステム「Call Point」をリリース

    • 居眠運転防止装置「アラーミー FPE-900」をリリース
    • 運輸安全・物流DX EXPO 2025に出展
    • 通学路防犯用インターコム(カスタム仕様品)
    • タクシー会社向け・コインパーキング会社向け「Call Point」をリリース

主要実績(Hotline)

900+

導入会社数

11,000+

タクシー

6,200+

銀行ATM

10,000+

コインパーキング